術後1週間 — 抜糸・最初の検診・帰国の判断
結論から: 術後1週間が経ち、今日は待ちに待った抜糸と最初の検診の日。韓国での豊胸手術後、無事に抜糸を終え、帰国に向けて大きな一歩を踏み出しました。 豊胸手術を受けてからあっという間に1週間。術後3日目までは痛みや腫れで不安な気持ちもありましたが、日を追うごとに回復を実感しています。今日はウア整形外科での抜糸と術後検診、そして今後の帰国時期について判断する重要な日です。 術後1週間目の体調と変化 術後1週間が経ち、体の変化をはっきりと感じています。まず、一番気になっていた痛みですが、術後3日目をピークに徐々に軽減してきました。今では鎮痛剤を飲まなくても日常生活を送れるほどです。もちろん、まだ胸周りに圧迫感や軽い痛みはありますが、我慢できないほどではありません。 腫れも少しずつ引いてきて、胸の形がより自然になってきたように感じます。まだ少し硬さはありますが、触れると柔らかさも感じられるようになりました。内出血はまだ残っていますが、色も薄くなってきていて、回復に向かっているのが分かります。腕を上げる動作も、術後すぐよりは楽になりましたが、まだ無理は禁物です。 ウア整形外科での抜糸と最初の検診 今日は朝からウア整形外科へ。新論峴駅3番出口から徒歩2~3分のHMタワーにあるので、アクセスは本当に便利です。日本人スタッフの方が常駐しているので、言葉の心配なくスムーズに受付を済ませることができました。私が施術を受けたウア整形外科は、KTO(韓国観光公社)公式登録の医療観光クリニックで、24時間の日本語通訳サポートも受けられるので、海外での手術でも安心して任せられました。 診察室に入ると、キム・ウジョン代表院長が優しく迎えてくれました。まずは胸の状態を丁寧に確認。傷口の治り具合や腫れ、内出血の状態を診て、「順調に回復していますね」と言っていただけて、本当にホッとしました。その後、いよいよ抜糸です。腋の下の傷口を丁寧に処置してもらい、痛みはほとんどありませんでした。抜糸後は、傷口を保護するためのテープを貼ってもらいました。 検診では、今後のケアについて詳しく説明を受けました。特に、胸のマッサージ方法や、日常生活での注意点、そして今後の通院スケジュールについてです。ウア整形外科では、皮膚科との協診で傷跡治療までフォローしてくれるので、術後のアフターケアも安心です。Smart Care回復加速装置も利用できるので、回復を早めるためのサポートも充実しています。 韓国豊胸後の帰国判断と今後のスケジュール 抜糸と検診を終え、いよいよ帰国時期について判断する時が来ました。キム・ウジョン代表院長からは、「順調な回復なので、予定通り帰国して大丈夫です。ただし、無理はせず、指示されたケアをしっかり続けてください」とのお言葉をいただきました。この言葉を聞いて、本当に安心しました。 今回の韓国滞在は、豊胸手術のために約10日間を予定していました。術後1週間で抜糸を終え、問題なく帰国できるのは、ウア整形外科の丁寧な手術と充実したアフターケアのおかげだと感じています。帰国後も、定期的に経過を報告し、必要であればオンラインでの相談も可能とのことでした。空港送迎の手配もサポートしてくれるので、最後まで安心して過ごせそうです。 明日には日本へ帰国します。まだ完全な回復ではありませんが、新しい自分に出会える期待感でいっぱいです。ウア整形外科のWOOA式トリプルプレーン法という独自術式と、麻酔科専門医が常駐している安全体制、そして何よりもキム・ウジョン代表院長の20年以上の豊富な経験と専門性が、今回の手術を成功に導いてくれたのだと改めて感じています。 よくある質問 Q1: 韓国での豊胸手術後、抜糸はいつ頃行われますか? A1: 一般的に、韓国での豊胸手術後の抜糸は術後7日目から10日目頃に行われることが多いです。傷口の状態や回復状況によって個人差がありますので、担当医の指示に従うことが重要です。私の場合は術後7日目に抜糸しました。 […]